全日本博物館学会に出した論文が、結局研究ノートに格下げされて、通りました。
十分に実験もできていなかったし、仕方ないです。
今回は差読者の先生のご指摘ももっともな部分も多く、しっかり読んでいただきました。
全日本博物館学会はばりばり文系という感じなので、実験はケーススタディ風に扱われるのだということがわかりました。つまりケーススタディなので、一回の実験では信頼性は薄いみたいです。
学会によっても文化があるので、そんなものなのですね。
私は今まで、日本ミュージアムマネージメント学会、美術科教育学会、教育工学会、科学教育学会に出してきました。
学会として査読が厳しいのは、教育工学と、科学教育です。
やはり工学的アプローチでは、確固たる検証が必要となってきます。
一方、文系の学会に対しては、どこまで工学的アプローチで攻めていいのか分からず、自分で言うのもなんですが、はまっていないと感じます。
ですが反響が大きいのは文系の論文誌。
私は大学院で教育工学ゼミで学んだので、教育工学に論文が通ることが一番評価されましたが、博物館学的にはどうなんでしょう。
学術的キャリアのため、博物館学での知名度のため、投稿論文も戦略的に出していかなければいけないな、と考えている今日この頃です。
十分に実験もできていなかったし、仕方ないです。
今回は差読者の先生のご指摘ももっともな部分も多く、しっかり読んでいただきました。
全日本博物館学会はばりばり文系という感じなので、実験はケーススタディ風に扱われるのだということがわかりました。つまりケーススタディなので、一回の実験では信頼性は薄いみたいです。
学会によっても文化があるので、そんなものなのですね。
私は今まで、日本ミュージアムマネージメント学会、美術科教育学会、教育工学会、科学教育学会に出してきました。
学会として査読が厳しいのは、教育工学と、科学教育です。
やはり工学的アプローチでは、確固たる検証が必要となってきます。
一方、文系の学会に対しては、どこまで工学的アプローチで攻めていいのか分からず、自分で言うのもなんですが、はまっていないと感じます。
ですが反響が大きいのは文系の論文誌。
私は大学院で教育工学ゼミで学んだので、教育工学に論文が通ることが一番評価されましたが、博物館学的にはどうなんでしょう。
学術的キャリアのため、博物館学での知名度のため、投稿論文も戦略的に出していかなければいけないな、と考えている今日この頃です。






